◆ 特 色 ◆ 担当医の紹介 ◆ 取扱う主な疾患 ◆ 専門外来・検査 ◆ 治療手技 ◆ 診療実績
特色
当院小児科では、総合病院としての特性を生かして院内関連各科と連携し、地域における成育医療の専門病院として出生直後の新生児から思春期に至るまでのお子様たちの成長に応じた幅広い医療を提供できるように努めています。産婦人科との連携に寄ってリスクのある新生児の出生の場合には小児科医も分娩に立会い、誕生の時点より適切なケアを提供すると共に、その後も安心・安全な子育てができるよう発育・発達について支援を継続しています。また病院全体の方針として「赤ちゃんにやさしい病院」をめざして母乳育児の支援にも積極的に取り組んでいます。一般小児の診療では、感染症や川崎病などの急性疾患の診療はもとより、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食事アレルギーなどのアレルギー疾患や慢性腎疾患、肥満や夜尿などといった慢性疾患についても科学的根拠に基づいた標準的な治療指針にそいながらも個々のお子様の症状に見合った丁寧な診療・管理を行うように心がけています。また、こころや行動の問題をもったお子様やそのご家族の為に相談にも応じています。小児救急医療については神戸市の二次救急輪番病院のひとつとして参加しています。
担当医の紹介
| 医師名 | 小林 明子 小児科医長 |
|---|---|
| その他 | 日本小児科学会、日本腎臓学会、日本小児腎臓学会会員、 日本小児心身医学会会員 |
| 医師名 | 吉村 規子 小児科医師 |
|---|---|
| その他 | 日本小児科学会、日本小児科学会専門医 |
取扱う主な疾患
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専門外来・検査
毎週午後2時から4時まで以下の専門外来と検査を行っています。(予約制)
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治療手技
アレルギー疾患(気管支喘息、食事アレルギー、アトピー性皮膚炎など)、川崎病、各種感染症などの疾患に対しては、根拠に基づいた標準的な治療を提供しております。治療に関するご質問やご希望は遠慮なく担当医にお尋ねください。発達・行動の問題についてのご相談には予約制で対応しております。
診療実績
- 平成22年度
- 退院患者数(疾患別):554
一般小児:404
新生児:140
主な疾患別、入院患者数
肺炎:39
気管支炎、細気管支炎:79
気管支喘息発作:55
インフルエンザ:2
感染性胃腸炎:24
細菌性腸炎:2
無菌性髄膜炎:19
細菌性髄膜炎:0
菌血症・敗血症:1
ネフローゼ症候群:2
尿路感染症:9
川崎病(不全型も含む):5
熱性けいれん・けいれん重積発作:5
低出生体重児:33
多胎児:2
新生児呼吸障害:25
新生児黄疸:63
検査件数(特殊なもの)
食物アレルギー負荷試験:2例




