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リハビリテーション科

◆ 特色 ◆ 担当医の紹介 ◆ 取扱う主な疾患と診察内容 ◆ 外来 ◆ 診療実績

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特色

当リハビリテーション科は、医長の宮本(整形外科医師)と、前田運動療法主任、鳥羽理学療法士、田部理学療法士、大塚作業療法士の5名より成り立っています。当科の特徴としては、当院の整形外科が日本有数の脊椎脊髄病治療機関である関係上(整形外科のページ参照)、主に脊椎脊髄病患者さまの術後機能訓練がその大半を占めています。加えて、脳血管障害の早期機能訓練、内科疾患長期治療後の回復期機能訓練あるいは呼吸器疾患の呼吸リハビリテーション等を行っています。したがって、当科の方針としては、ハンディキャップを持った患者さまの日常生活における活動性を向上させ、早期の社会復帰につながるようにサポートしていくことを念頭においております。なお、当科での治療は入院患者さまのみを対象にしており、外来患者さまに対する治療は行っておりませんのでご了承ください。

担当医の紹介

医師名 宮本 裕史(みやもと ひろし) リハビリテーション科医長
専門分野 整形外科、脊椎外科
資格取得 日本整形外科学会認定医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医、
日本整形外科学会リウマチ医、日本脊椎脊髄病学会指導医
神戸大学医学部臨床講師、脊椎内視鏡下手術・技術認定医(2種・後方手技)

取扱う主な疾患と診療内容

脊椎脊髄病、脳血管障害などの運動機能障害をお持ちの入院患者さまに対し、エルゴメータやトレッドミル、平行棒等を用いた運動療法(四肢や躯幹の筋力、可動域訓練および歩行訓練等)を行っています。あと、手指の機能障害の患者さまに対して、ぺグボード等を用いた手指巧緻運動訓練を行っております。慢性呼吸器障害の患者さまにも呼吸リハビリテーションを導入し、早期の社会復帰をはかれるようにサポートしています。

外来

毎週金曜日午前に、他科入院中でリハビリが必要な患者さまを診察し、リハビリが必要と判断された場合、医師と理学療法士が話し合ってメニューを組み、個人に合ったプログラムに沿って機能訓練を開始します。

診療実績

平成22年度
  理学療法士(3名) 作業療法士(1名)
運動器リハビリ 10,404 2,393
脳血管リハビリ 3,367 2,200
呼吸器リハビリ 194 0