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研究検査科の業務には、患者さまから得られる検体(血液・尿・組織等)を調べる検体検査と、直接的に患者さまに接して生体情報を得る生理機能検査があります。最近、EBM(根拠に基づく医療)という言葉がよく使われますが、検査科は正にそのEBMの基となる情報を発信する重要な役割を果たしています。それ故に、当センターの検査科では、日常において徹底した精度管理を行い、信頼される検査結果の報告に努力を重ねております。
また、検査科から検査情報を集約して得られる新たな情報(例えば院内感染情報等)を発信し、医療の質の向上にも役立てています。
更に、平成18年1月からは365日・24時間体制の当直制を導入し、臨床検査技師が常時緊急検査に対応し、迅速で正確な検査結果を報告しております。
担当医の紹介
各検査室と主な検査
- 検体検査部門
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◆ 一般検査室 尿検査・便検査・穿刺液検査等
◆ 病態検査室 生化学検査・血液検査・免疫感染症検査等
◆ 細菌検査室 一般細菌検査・結核菌検査・ウイルス検査等
◆ 病理検査室 病理組織検査・細胞診検査・病理解剖等
◆ 輸血管理室 血液型検査・交差適合検査・血液製剤管理等
- 生理機能検査部門
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◆ 生理機能検査室 心電図・呼吸機能・脳波・筋電図・サーモグラフィー等
◆ 超音波検査室 心臓超音波・腹部超音波・血管超音波等
検査部門の認定資格者(平成23年4月現在)
- 病理検査関係
- 病理専門医:1名
- 細胞検査士(国際細胞検査士):1名
- 細胞検査士:1名
- 輸血管理関係
- 認定輸血検査技師:2名
- 生理機能検査関係
- 超音波検査士(循環器):1名
- 超音波検査士(消化器):1名
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- その他
- 健康食品管理士:1名
- 緊急臨床検査士:1名
- 二級甲類臨床病理技術士(病理学):1名
- 二級甲類臨床病理技術士(微生物学):1名
- NST専門療法士:1名
- 有機溶剤作業主任者:2名
- 特定化学物品作業主任者:1名
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参考資料
- 検査基準値一覧表 《PDF形式》
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・血液検体に関する検査項目のみとなっています。
・神戸医療センターの検査結果のみにご利用ください。
・詳細は主治医・担当医にお尋ねください。
・PDFファイルですので、印刷してご利用いただけます。