◆ 特 色 ◆ 担当医の紹介 ◆ 取扱う主な疾患 ◆ 専門外来・検査 ◆ 治療・手技 ◆ 診療実績
特色
私たち皮膚科医は、皮膚疾患全般にわたって上質の医療を目指しています。
「皮膚は内臓の鏡」と言われるように、皮膚の病気から全身の病気がわかることが多々あります。
皮膚の状態から全身の病気が無いか常に考えながら日々の診察を行い、皮膚だけでなく総合的に病気の判断をいたします。
当院のみならず、病院の枠を超えた皮膚科医のネットワークにより、あなたに合った適切なアドバイスをいたします。
皮膚に異常があれば、どんなことでも遠慮なく、まず皮膚科にご相談下さい。
担当医の紹介
| 医師名 | 堀 啓一郎 統括診療部長・皮膚科部長 |
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| 資格 | 日本皮膚科学会皮膚科専門医 指導医 |
| 医師名 | 福本 毅 皮膚科医師 |
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| 医師名 | 田中 えり子 皮膚科医師 |
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| 医師名 | 内村 有佳 皮膚科医師 |
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取扱う主な疾患
皮膚疾患全般の診断と治療をしています。
ダーマトスコープ(ダーモスコピー)、ビデオマクロスコープを診断、治療効果の判定の助けにしています。
臨床写真、皮膚病理組織像を電子カルテに取り込み記録し、診療に役立てています。
専門外来・検査
診察日の午後、予約制で検査を行っています。
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治療手技・手術
評価の定まった治療法を基本としています。
皮膚疾患の局所治療としての軟膏療法、全身療法としての内服療法、注射療法を適性使用により実施しています。
良性、悪性腫瘍の治療は外科的手術、凍結外科療法(液体窒素による綿球法、スプレー法、金属プローベ法)、高周波メスによる電気外科療法、抗腫瘍外用剤などを選択します。
乾癬、掌蹠膿疱症、白斑、菌状息肉症などに、症状にあわせて光線療法を行います。
陥入爪(巻き爪)は、症状により人工爪療法、ワイヤ法、フェノール法などの方法で治療します。
診療実績
- 平成22年度
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外来患者数:32/日
入院患者数:6/日
診断確定のための皮膚生検数:294件(手術症例を含む)
手術
良性腫瘍切除術:178件
悪性腫瘍切除術:34件




