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臨床研修医募集のお知らせ(前期)

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平成23年度 国立病院機構神戸医療センター卒後研修プログラム

国立病院機構 神戸医療センターは、総合病院としての機能を果たしながら、昭和60年から約24年の長きにわたり、厚生省・臨床研修指定病院として独自のプログラムに則って卒後研修を行い、多くの研修医の育成に努めてきた。平成16年度から、卒後臨床研修制度が必修化され、当院でも卒後臨床研修委員会を中心として、この新制度に準拠したプログラムの作成をすべての診療科が参加して行い、研修制度の更なる充実を図った。 当院では、管理型研修指定病院として、協力型研修病院と研修病院群を形成し、従前どおりの「2年一貫の研修」を行うこととしている。

研修プログラム

卒後臨床研修プログラム (詳細は募集要項参照)
指導体制
・臨床経験が7年以上の医師が研修医の指導・管理を行う。
・指導医は、当該科目の研修期間中に研修目標が達成されるように、計画的に指導を行う。
・研修医は、研修医宿舎「任意」に居住し、上級医師と共に、入院並びに外来患者の診療を行う。
・精神神経科の研修は、入院症例も多い協力型臨床研修病院の医療法人社団正仁会・明石土山病院で行う。
・地域医療の研修は兵庫県健康財団で健診システムについて研修を行なう。

当センターの概況

病床数
304床
標榜診療科目
内科・精神科・心療内科・呼吸器科・消化器科・循環器科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科・呼吸器外科・心臓血管外科・皮膚科・泌尿器科・産科・婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科 (以上21科)
医師数
63名<常勤/42名、専修医/11名、前期研修医/10名>
学会研修認定
  • ・日本内科学会認定医制度教育病院
  • ・日本消化器病学会認定医制度認定施設
  • ・日本消化器内視鏡学会認定医制度指導施設
  • ・日本循環器学会循環器専門医研修施設
  • ・日本呼吸器外科学会認定医制度認定施設
  • ・日本外科学会認定医修練施設
  • ・日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • ・日本消化器外科学会専門医修練施設
  • ・日本乳癌学会認定医専門医療制度研修施設
  • ・日本整形外科学会認定医制度研修施設
  • ・日本麻酔学会認定病院
  • ・日本小児科学会認定医研修施設
  • ・日本周産期・新生児医学会専門医研修施設
  • ・日本脳神経外科学会専門医
     認定医制度指定訓練場所
  • ・日本医学放射線学会放射線科
     専門医修練協力機関
  • ・日本皮膚科学会認定専門医研修施設
  • ・日本泌尿器科学会専門医教育施設
  • ・日本産婦人科学会認定医卒後研修指導施設
  • ・日本眼科学会専門医制度研修施設
  • ・日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
  • ・日本病理学会認定施設
  • ・日本臨床細胞学会認定施設
  • ・日本臨床微生物学会認定施設
  • ・日本臨床臨床腫瘍学会認定施設
研修医出身校
神戸大・産業医大・大分医大・徳島大・川崎医大・鳥取大・島根医大・近畿大・関西医大・大阪医科大・滋賀医大・和歌山医大・奈良医大・三重大・愛知医大・筑波大・金沢医大・秋田大・東邦大・杏林医大 ・山形大 ・鹿児島大・名古屋市立大・山口大学・信州大学・愛媛大学・埼玉医科大学 等

研修医募集要項

国立病院機構神戸医療センターでは、管理型研修指定病院として協力型研修病院とで研修病院群を形成し、当センターでの2年間一貫研修を行う。募集要項は下記のとおりとする。

◆応募資格
平成23年度医師国家試験受験予定者
平成22年度医師国家試験合格者
(いずれもマッチングシステムに登録済みである事が必要)
◆募集人員
6名
  平成24年4月〜25年3月
1年目 内 科:6ヶ月間  外 科:2ヶ月間  救急:3ヶ月間  精神・神経科:1ヶ月間
  平成25年4月〜平成26年3月までの12ヶ月間
2年目 地域医療:1ヶ月

選択研修
1〜11ヶ月の間で標榜
診療科から自由に組み合わせ
  • ローテーションの順は研修委員会が指示
  • 精神神経科の研修は協力型臨床研修病院の医療法人社団 正仁会 明石土山病院にて行う。
  • 地域医療の研修は兵庫県健康財団にて健診システムの意義を学ぶ。
  • 選択研修期間(2年目11ヶ月間)は標榜21科のうち希望の科を複数選択可能。同一科で11ヶ月間も可。
  • 研修医宿舎有。
◆処遇
身分:研修医(非常勤職員)
勤務時間:週32時間(午前8:30分始業)
休日:土・日・祝日・年末年始(12/29〜1/3)
休暇:採用3ヶ月以降6ヵ月までに2日、7ヶ月以降1年6ヶ月までに8日
給与:約300,000円/月+当直手当
宿舎:研修医宿舎有 (約6,000円/月)
保険類:社会保険・厚生年金・雇用保険
◆選考方法
小論文(2題・計90分間)
面 接(一人 約15分)
選考日時
@平成23年8月5日(金)
A平成23年8月26日(金)
◆出願手続き
書留郵便にて郵送
郵送先
 〒654ー0155 神戸市須磨区西落合3丁目1ー1
 国立病院機構神戸医療センター 管理課長 (臨床研修委員会)江口 弘一 宛
出願期間
@平成23年7月1日(金)〜平成23年7月31日(日)
A平成23年7月1日(金)〜平成23年8月24日(水)
※現在、二次募集を実施しています。詳しくはページ下部の「関係事項の照会」先までお問い合わせください。
出願書類
書類は、以下の(A)/(B)いずれかの方法で入手し提出の事
●(A)上記「6、出願手続き」先に、あて先を明記した返信用の長3サイズ封筒(90円切手貼付)を同封し請求。@〜Eを揃え郵送。
 @研修医採用申請書 (本院様式)(選考希望日を備考欄に記入のこと)
 A履歴書      (本院様式・写真を貼付の事。)
 B受験票・写真票  (本院様式)  上半身脱帽正面の約5×5cmの写真をおのおのに貼付。
 C卒業(見込み)証明書
 D成績証明書
 E返信用封筒 2部 (受付受験票 送付用および採否通知送付用)
  長3 封筒(23.5cm×11.8cm)にあて先を明記し、一部に360円分切手を貼付
●(B)本院ホームページ(http://www.kobemc.go.jp)から@,Aについては、ダウンロード後プリントアウトして記入。@〜Eを揃え郵送。
 @研修医採用申請書 (本院様式)
 A履歴書      (本院様式・写真を貼付のこと。)
 B写真2枚
  上半身脱帽正面の約5×5cmの写真を2枚同封し写真の裏に氏名を明記する事
 C卒業(見込み)証明書
 D成績証明書
 E返信用封筒 2部 (受付受験票 送付用および採否通知送付用)
  長3 封筒(23.5cm×11.8cm)にあて先を明記し、一部に360円分切手を貼付
◆関係事項の照会
〒654ー0155 神戸市須磨区西落合3丁目1ー1
 TEL.078(791)0111(代表)
 FAX.078(791)5213
電子メール:krkc@kobe.hosp.go.jp
独立行政法人 国立病院機構 神戸医療センター 管理課長(臨床研修委員会)
 ダイヤルイン 078(791)0280(内線 402)

出願書類、履歴書のダウンロード

医員(研修医)採用申込書 PDFファイル (shinsei_zenki.pdf 8KB)
履歴書 PDFファイル (rireki.pdf 111KB)

アクロバットリーダー PDFファイルをご覧になるためには、
日本版Acrobat Reder(無料)が必要となります。

先輩からのメッセージ

◆2年目前期研修医
当院の前期研修医は10名前後と決して多くはないが、少数であるからこそ豊富な症例、手技を経験することができ、上級医の先生方から丁寧な指導を受けることができます。救急医療においても、様々な症例を経験することができ、院内でのACLSの講習会等、救急での初期対応をきちんと学ぶことができます。初期臨床研修を行っていく上で、当院はバランス良く環境が整っており、当院での研修を通じて、医師として大きく成長することが出来るはずです。
◆専修医(内科)
当院では一般内科・循環器科・消化器科の指導医のもと、幅広くかつ深く内科の研修ができます。バラエティーに富んだ症例が数多くあることもあり、1年間で非常に多くの経験を積む事ができました。特に自分が興味を持って勉強したい疾患・習得したい検査があれば、積極的に担当できます。他科の先生との垣根も低く相談なども非常にしやすい雰囲気であり、コメディカルを含めたスタッフ同志もとても仲が良く、和気藹々としながらもお互いに切磋琢磨しています。また、指導医に相談した際は、すぐに回答をくれるのではなくどういう風に考えれば良いか思考の過程を教えてもらえ、生きた医学を研修できるすばらしい病院だと実感しています。